セクション8 ヒューマンエラー・概論 -1『概念論』コース000002

セクション8
「おわりに ~ ヒューマンエラー概念論をスタート地点として」

これでヒューマンエラーの概念論」を終える。しかし、概念論はあくまで基礎であり、その後の展開のスタート地点である。

したがって、当コースに続くコースとしてコース000003原因論およびコース000004対策論のコースをアップロードしてある。さらには、すでに開講済みのコース000001小説式eラーニング「ヒューマンエラー」の教科書を活用し、ヒューマンファクター分析を主題とした具体的なケーススタディもいずれ開講する予定だ。

ついては、ヒューマンエラー・ヒューマンファクターについて続けて研究したい人は、今のうちに小説式eラーニング「ヒューマンエラー」の受講を済ませておいて頂きたい。

また、ヒューマンエラーに関する考察は、安全管理/危機管理のために行なっているのであり、ついてはコース000100論文式eラーニング「安全管理/危機管理・概念論 」のほうも、受講をお勧めする。

が、たとえ概念論であっても当コースを理解し同意できた受講者は、他コースの受講を待たずしても、ヒューマンエラー、そして準ヒューマンエラーという問題に対し、今まで以上に果敢な取り組みをして下さると思う。もちろん、これら以外のヒューマンファクターに対しても同様である。期待したい。

では、次は、コース000003「ヒューマンエラー概論-2 原因論」でお会いしましょう。


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