コース000800 「eラーニング(Online Eduction)の動向」 コース000800

はじめに

Online Educationとは、狭義の意味でのeラーニングである。日本においては、2000年に「eラーニング元年」と呼ばれ、それから早や5年が経過しようとしている。当時、注目を集め、教育・研修の形が変わると言われていた。

今、教育・研修の形は変わったか?
見渡す限り、eラーニングで教育・研修の形が大きく変化したようには見えない。
では、eラーニングは単なるブームで終わってしまったのだろうか?

当講座では、eラーニングとは何か、そして、eラーニングは今後どのような方向に進んでいくのかを考察していく。これにより次の学習目標を目指すものである。

学習目標

eラーニング(OnlineEducation)の現状を認識し、
また、社会がeラーニングに何を期待しているかを明らかにすることで、
これからのeラーニングの方向性を見出す。

講師/著者:小笠原豊道 講師プロフィール


《目次》

セクション1「eラーニングとは何か 」
1.eラーニングの定義
2.企業内教育におけるeラーニングの動向
3.eラーニングビジネスの動向
4.eラーニングの立場
5.Online Education について
6.eラーニングに必要な環境
7.eラーニングの長所と短所
8.eラーニング運用の心構え

セクション2「eラーニングの効果的な活用法」
1.社員に求められるスキルの分類
2.eラーニングの失敗パターン
3.最も費用対効果が大きい活用法
4.いろいろな形態で、学習効果を高く
5.最適なe化スタイルを選択
6.ブレンディング教育
7.ブレンディング教育の効果
8.eケーススタディ

セクション3「eラーニングの展望」
1.大学におけるeラーニング
2.モバイルラーニング
3.オープンソースLMS
4.eラーニングからラーニングへ

セクション4「エッセンシャル・インストラクショナルデザイン」
1.インストラクショナルデザインとは?
2.システム的な教材設計・開発の手順
3.Plan
4.ガニェの9教授事象
5.チャンク
6.動機づけ
7.ユーザビリティと学習支援
8.ラピッドプロトタイピング
9.研修の評価
10.インストラクショナルデザイン理論の共通点
11.インストラクショナルデザインは学習を魅力的にする

セクション5 「おわりに」

提供:株式会社よんでんメディアワークス


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